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国家公務員の新人研修の受け入れを行いました③

人事院からご依頼があり、国家公務員の新人研修を5日間、FDAで実施させてもらいました。

●平成29年度の初任行政研修の実施について
http://www.jinji.go.jp/kisya/1704/29syoninkisha.htm

彼らが将来、当事者の声を忘れないで法律や制度を策定することを願っています。

下記に感想を共有させていただきます。
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●高田さん(人事院)
<感想>
自分の好きな人に会って元気をもらえる疲れ方だった。
緊張や不安など疲れていたが元気をもらえる1週間だった。

・何に元気をもらったか?
→友人からは秘密主義と言われているが、FDAの方はもっと言いづらいはずなのに
色々なことを話してくれて自分を見せてもらえる安心感があった
・印象に残っているワンシーンは?
→佐藤星くん、小さいころから入院していた話をしてくれた。
その中でもう手術をしたくないと打ち明けてくれた。
・明日から部署に就労困難者が来たら働けそうか?
→働けると思うが、もう少し部署内の整理が必要。
・考えが変わったことは?
→1人1人違うと思った。
・人事院で活かされそうな仕事は?
→今働いている人が病気や障がいを持った時に働き続けてほしいので
システマティックに整っていったらいい。
・一番最初につまずきそうなことは?
→周りとの格差につまずきそう。(TOEICの点数など)

●行廣さん(経済産業省)
<感想>
多様性を感じた。
ハンディを抱えている印象はあったが、一緒にいるうちに普通だなと感じた。
職場や大学にもいたなと思う。
違いはあり、その程度の差。
支援の方法が印象深かった。
優しく接し、励ますと思っていたが、厳しい言葉が飛び交っていた。
就労後ちゃんとやっていけるかが重要。

・印象的だったことは?
→Sさん、ハンディがあると感じた。
他の人と話す印象もあまりなかったが、IさんとSさんで仲良く話していた時に
タイプがあるが普通だなと感じた。
・これからの仕事に活かせそうなことは?
→現状では言い方が厳しくなるが、労働力として活かされているわけではないと思っているので
働き方が多様になれば労働力として活用されるのでは?

●加藤さん(文部科学省)
<感想>
就労支援のイメージは障がい者の介護かと思っていたが、
教育的で明日につなげる感じがした。
挨拶や目標を立てていて面食らったが自身もちゃんとやろうときめた。

・働けそうな人と働くのが難しい人の差は何か?
→コミュニケーションの当たり障りの点。
立場的に話しかけたが、応じてくれる人は話しやすい。
話しかけてひかれてしまうとこちらも困ってしまう。




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