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【ご案内】7月17・18日の日本うつ病学会にてブース出展いたします

いつも大変お世話になっております。
就労困難者の雇用創造に取り組むアイエスエフネットグループにおいて、
NPO法人FDAの責任者を務めている成澤俊輔でございます。

日頃より大変お世話になっている、国際医療福祉大学熱海病院の
鈴木先生よりお声掛けいただき、下記イベントでブース出展いたします。
ぜひ、ご参加ください。

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◎趣旨:今回は、交流の広場という企画を同学会とノーチラス会でコラボして開催します。
交流の広場にはノーチラス会会員さん、シンポジウムやリカバリーパレードの関係者の皆さん、
ノーチラス会誌で紹介している当事者会などの関係者の方は
無料で入場することができます。(交流の広場以外への入場はできません)
交流の広場では、当事者の皆さんが、多くの医療者や他団体の方たちと出会う滅多にないチャンスです。
この機会を利用して交流の輪を広めませんか。
催し物として、当事者会の治療的効果を考えるシンポジウムの他、
ノーチラス会や他団体の活動を紹介するパネルの展示、ノーチラス会の公開集いなどを開く予定です。

◎日時(交流の広場)
7月17日(金)14:50~16:50
7月18日(土) 9:00~14:00
(学会は19日までです)

◎会場:京王プラザホテル
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL: 03-3344-0111

◎内容(7/17):
1)企画趣旨・ねらい
これまでセルフヘルプあるいはサポートグループの活動は、
アルコール依存症や統合失調症を中心に展開されてきたが、
最近は、うつ病や双極性障害を対象としたものも生まれてきている。
しかし、アルコール依存症に比べるとうつ病や双極性障害を対象とした
グループの治療的効果は、まだよくわかっていない。
この点に関して、現時点で科学的なデータを揃えることは困難であったとしても、
事例などによって議論することが可能な段階に来ていると思われる。
今回は、様々な立場で当事者と関わっている方たちに、
それぞれが感じている治療的効果について発表していただき、
当事者も含め今後さらにそれを高めるために何をすべきか議論する。

2)タイトル:うつ病・双極性障害のセルフヘルプあるいはサポートグループの治療的効果について

3)演者等
・オーガナイザー:鈴木映二
・座長:野村総一郎(元日本うつ病学会理事長)、鈴木映二

・演者:氏名(敬称略(所属))、演題
鈴木 映二(国際医療福祉大学熱海病院)、『双極性障害のセルフヘルプグループの治療的効果』
山口 律子(うつ気分障害協会)、『うつ病サポートグループの治療的効果』
砂田 くにえ(うつの家族の会みなと)、『うつの家族会の役割と与える効果』
丹羽 大輔(NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ)、『体験を伝える雑誌から広がるリカバリー』

・指定発言:氏名(敬称略(所属))、演題
千葉 守(NPO法人ノーチラス会)、『当事者会と地域連携活動について』
稲垣 麻里子(一般社団法人北海道ピアサポート協会)、『セルフヘルプグループの運営を行う当事者精神保健福祉士の立場として』

4)スケジュール
座長: 5分
演者:80分
指定発言:15分
総合討論(質疑応答を含む):15分
座長まとめ:5分
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