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2016年01月04日

  1. 2016/01/04 東京大学学生サークルえだまめの会に取材していただきました。
  2. 2016/01/04 大学での授業の感想(私へのメッセージ)
  3. 2016/01/04 大学での講演の感想(視覚障がいについて学んだ事)

東京大学学生サークルえだまめの会に取材していただきました。

東京大学の学生で過労死など労働安全衛生について勉強する学生団体えだまめの会より取材を受けました。
東京大学の学生からの取材でしたので、とても緊張しましたが当社の多様な働き方について考えるとても良い機会となりました。

えだまめの会FBページ

Got interview by Edamame-no-kai

I got interview by Edamame-no-kai, which is a student organization in University of Tokyo to study industrial safety and health such as death from overwork.

I got very nervous because it was interview by student in University of Tokyo but it became very good occasion to think about various working style in our company.
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大学での授業の感想(私へのメッセージ)

連続投稿になりますが、学生から私へのメッセージもいただいていますので、
下記に紹介させていただきます。

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●成澤先生の言葉の中で、私が印象的なものは、「ライターやストローという当
たり前にあるものを当たり前にする難しさ」という言葉です。自分だけの見方で
はなく、多面的にものごとを捉えていきたいと感じました。


●健常者が理解しきれない部分を理解し適切なアドバイスをされる先生の存在は、
障害を持つ人々にとって希望の光だと思います。今後、一人でも多くの人々が働
く意欲をもって社会で輝けるよう先生のますますのご活躍をお祈りいたします。


●成澤先生の存在は障がい者に限らず様々な人を元気付けるパワーがあると講義
を受けて感じました。また、人を採用してから仕事を作るという考え方は目から
鱗であり、障害者雇用にとってこれ程ない理想の形だと思います。難しいことだ
と思いますが、それを実現されるということはすごい!応援しています。先生の
お話を聞けて本当に良かったです。


●成澤先生の講話を聞いて一番驚いたことがあります。それは「私たちは障害が
重い人を積極的に雇用しています。」という言葉です。兄が障がい者で働くこと
は難しいため、施設に通っています。とても楽しんで通っているため、今から働
くことはしませんが、兄が中学部ぐらいにお話を聞いていたら、今頃どうなって
いたのかな?と思います。


●成澤先生の話の中で、誰かの相手になりたいという言葉が印象的でした。私も“
相手がいるからやりがいがある。”“充実している。”と感じることができると思
います。私は教師を目指していますが、教師も相手がいないと成り立たない仕事
です。今日の話の中で学んだことを、自分自身の仕事に生かして、常に子どもの
ことを考え、寄り添うことができる教師を目指して、これからも学び続けて生き
たいと思います。


●私の夢は障害の有無に関わらず同じ場所で活動することが当たり前の環境を整
えられる教師になることです。ワークショップを通して、そのような環境に必要
なことを実感を伴って学べたと感じましたし、「働くことは現在から未来へ向け
て頑張ること」というお言葉はこれから社会に出る私にとっても勇気をもらえる
一言でした。今回成澤先生に教えていただいたことを、これから出会う子供たち
に伝えていきたいと思います。ありがとうございました。


●紙を積み上げていたとき、先生は3つのポイントを教えてくださいました。目
標、コミュニケーション、役割分担。この3つを徹底することは、何事において
も大切だと感じました。会社を立ち上げるとき、また教師として子供たちをより
よくしていくためにもこの視点は欠かせないし、どこでも役に立つポイントであ
ると、紙を積み上げる実践を通して学ぶことができました。ありがとうござまし
た。


●支援学校のコンサルテーションは、入っていないのでしょうか?ISFnetのグル
ープ内に学校があるのは拝見しましたが、そこではなく、公立学校でも先生方
ISFnetの考え方が広がればと思いました。今、公教育に何を期待していますか?
私たち送り出す側(教師)と送り出される側の連携を一層図りたいです。


●「視覚によって自分の肉体の存在を確かめることができなくなった」というお
話が印象的でした。


●最初に行った、全員で紙を積むというワークを行うことで、何も配慮されない
ときの視覚障害者の気持ちが想像しやすかったです。子供には、入社条件として
示された心を持てるよう教育を行いたいです。 ●NPO法人FDAはNPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!|gooddo(グッドゥ)に登録しております●ご支援お願い申し上げます。 http://gooddo.jp/gd/group/fda/

大学での講演の感想(視覚障がいについて学んだ事)

昨年になってしまいますが、特別支援学校の養成課程の大学で授業をさせていただきました。
講演内容がわからないと少し難しい部分があると思いますが、
下記感想の一部になりますので是非ご覧ください。

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●①目的を共有すること ②相手に合ったコミュニケーションをとること ③役割分
担すること。
以上の3つは、「働く」ということの中で障害の有無に関わらず大切なことだと
改めて感じることができました。今後、障害のある人たちと関わっていく中で、
自分にしかできない役割を見つけていきたいです。


●視覚障害は、見えないというハンディキャップはあるが、決して将来的希望が
ないわけではないということを具体例を聞きながら学ぶことができた。先生の話
で一番心に残ったのは、事業に合わせて採用するのではなく、採用した人に合わ
せて仕事を決めるいう言葉でした。障害をもつ人も社会の一員として当たり前に
働く社会になることを期待したいです。


●今日の講義で私は、視覚障害者の雇用には、職場の理解や配慮の重要性と様々
な選択肢・可能性があることを知り、就職のための情報を集めることの必要性を
学びました。障害の有無に関わらず、相手を理解しようとすること(コミュニケ
ーション力)や困ったときは助け合う(役割分担)が当たり前にできている職場
は仕事がしやすい環境であると思います。企業等と連携し、そうした環境を作っ
ていくこと、就労支援では大切であることを念頭に置き、支援に取り組んでいき
たいと思います。


●どんなに障害の程度が重くても、働く場があるということ。また、受け入れて
くれる場所・相談できる場所があるだけで、本人と保護者はとても安心できると
思った。「視覚障害のある方が働く場所ってどんなどころがある?」と相場先生
がみんなに聞いた時、何も浮かばなかったが、鍼灸マッサージや音楽(琴)で世
界的に有名な方がいるなど、様々な道があることが分かった。


●成澤先生の話を聞いて、視覚障害や他の障害がある方が普通に働いていくため
には、主に2つのことが大切だと分かりました。1つ目は、障がい者本人が働く
ための基本的な能力を持っているということです。例えば、業務中は業務に集中
する、ルールやコンプライアンスを守る、自己啓発をする、などの力です。2つ
目は、社会が障がい者のことを理解するということです。成澤先生が勤める会社
では、「人を採用してからその人に合った業務を作る」ことをしているようです。
そのように社会全体が障がい者を支援していく意識を持つことが必要だと思いま
す。


●視覚障害者の職業というと、マッサージ師やはり師というイメージが強かった。
しかし成澤先生のようにそういった職業に限らず多くの場所で活躍している人が
多くいることが分かった。視覚障害者は働く上で多くの困難があると思っていた。
確かに困難はあるが、自分が思っている以上に障害のない人と視覚障害者のでき
ることに差はないことを学んだ。電話やメール、会議など仕事において重要なこ
とは普通にできることを知った。


●どんな障がい者でも可能性は無限大にあることを学んだ。「~ができない」、
「無理だ」と諦めるのではなく、何かを見出すことの大切さ。障害を持った子で
も、その子にできることのニーズに合わせて働ける環境があることを学んだ。


●成澤先生の講演を聞かせていただいて一番印象に残ったのは、先生の話の中で
一番悲しいこととして自分の顔や手が見えないこととおっしゃっていた。これは
要するに自分の存在意義が何も見えないことで損なわれてしまうという側面があ
る。障害を持っていてもいなくてもその人にしかできないこと、可能性は1人1人
必ずあるので、それを教師という立場の自分がいち早く見つけて、その子の存在
意義を見出していきたいと思う。


●指導にウェイトが置かれているアイエスエフネットグループのような会社が増
えれば、特別支援教育も一層進み、ただの支援教育になっていくのかもしれない
と感じた。
我々教師は、社会に合う人を育てるのでなく、育てた人(育ち方をサポートして
あげた人)が社会を作っていくという発想をもつことが大切である。アイエスエ
フネットグループのような会社との連携を一層図っていくことが重要なキーとな
ると考える。

●まず、古くから視覚障害者が音楽の職に就いており、今現在もプロとして活躍
する人がいることを嬉しく思いました(専門教科が音楽なので)。そして、視覚
特別支援学校の中に音楽科があることは初めて知りました。来年以降、盲学校で
音楽を教える可能性は大いにあるので、どんな授業ができるか今のうちに引き出
しを作っておきたいと思います。そして、視覚障害者の就職の幅を広げる、趣味
として音楽を楽しむことにつなげられたらと思います。

I gave a lesson in university to provide the teacher training program for special support education schools.
It might be a little difficult if you don’t know the subject but please refer to below for some thoughts for the lecture by audiences.

-------------------―
●①to share the objective ②to communicate with others in proper way ③to distribute roles
I realized that the three things above are very important in working in spite of having difficulties or not.
From now on, I would like to find my part during connecting with people with difficulties.

● I learned that visual disorder gives people handicap but it does not ruin the future hope by listening the experience of the person with visual disorder. The most impressive words that Mr. Narisawa gave us was that “we make the job for people we employed, we don’t employ people for the job.” I hope the society will be the place where people with difficulty can work as member of the society just like people without difficulties.

● I learned that there are various choices and possibilities in employment of people with vision disorder and importance of understanding and consideration of others. In spite of presence of difficulties, I think a workplace where everyone tries to understand others and supports each other when its needed is a friendly working environment. I would like to support the people with working make that environment by cooperating with companies and so on.
●NPO法人FDAはNPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!|gooddo(グッドゥ)に登録しております●ご支援お願い申し上げます。 http://gooddo.jp/gd/group/fda/

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