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  1. 2017/09/26 待ってくれている人たち
  2. 2017/09/13 門川京都市長と対談させていただきました
  3. 2017/09/05 とっておきのプレゼント
  4. 2017/09/05 もっと早く出会うために
  5. 2017/08/24 病院でのできごと
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待ってくれている人たち

関西のある特例子会社のご支援をさせてもらっています。

責任者の方に「世界一明るい視覚障がい者」という私のキャッチコピーに共感していただき
明るく楽しい職場づくりを実現するためのお手伝いをしています。

今回が実際にメンバーのみなさんとお会いするのは2回目。

それぞれに会社の好きなところや自分の成長について発表してもらいました。

次回は他の企業の障がいを持つメンバーと交流する企画を準備予定です。

どこの地域にいても、どんな立場の人たちでも、私たちを待ってくれている人たちがいることは
かけがえのない喜びです。


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門川京都市長と対談させていただきました

龍谷大学の学生サークルである「チームノーマライゼーション」が中心となり
「働き方変えることは生き方を考えること」というテーマで
シンポジウムをかいさいしていただき、基調講演・市長との対談・パネルディスカッションに
参加させていただきました。

市長との対談はとても盛り上がり、これからさらに京都市と
ご一緒できそうな気がしています。

開催のためにご尽力くださった関係者のみなさんに
改めて感謝申し上げます。

■チームノーマライゼーション
https://ja-jp.facebook.com/team.normalization/






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とっておきのプレゼント

心から尊敬するル・クログループ、黒岩オーナーシェフに勉強会を開催していただきました。

当事者・家族・支援者・企業など、様々な方に集まっていただき、
ランチを食べながらのテーブルでの質疑応答やトークショーなど
とても盛り上がりました。

最後に先日受賞した人間力大賞のお祝いにプリントマカロンをいただきました。

見えない僕にこのようなプレゼントをあげるのはどうか、と思われたそうですが
あえてそんなことを気にせず説明をすれば思いが伝わると思い、
プレゼントさせていただきました、という黒岩さんのおもてなしに心から感謝を申し上げたいと思います。

■ル・クロ
http://www.le-clos.jp/menu/

■ル・クロラボ京都
http://www.le-clos.jp/chocolabo/






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もっと早く出会うために

先日、子育て中のお母さんたちが集うコミュニティカフェ主催で講演をさせてもらいました。

参加者の9割以上が0歳から高校生までの障がいを持つ子どものお母さんたちばかりでした。

「高校の進路選択の相談に乗ってほしい」
「まだ小学生以下だけど相談に乗ってもらえますか?」
など、多くの相談をいただきました。

就労という壁にぶつかる前にもっと早く家族や本人に出会えるような取り組みができればと思っています。

■NPO法人こまちぷらす
http://comachiplus.org/wp/


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病院でのできごと

病気がわかって約30年。

大学病院含め、いろいろな病院に通いました。

網膜色素変性症という病気は治療法もなく
遺伝性もあり、医師に解決することはとても難しい病気です。

中学時代にいまの担当医に出会い、人生を救ってもらいました。

よく講演会などで話もしますが、20代前半で実質失明状態になりました。

しかしその状況を受け止めることができず、その状態で数年過ごし、
実際に診断書などで具体的に視力などがないと書かれたのは最近のことです。

数年前にも急きょ診断書が必要となり、近くの病院に通った時にも傷つくハプニングがありました。

今回数年ぶりに障害年金のために診断書が必要で、通院をしました。

また社会保険労務士の先生にも下記のようにコメントをもらいました。


・矯正の欄に「不能」と追記
・視野および中心視野の空白に「測定不能」と追記
・進行性の病気である→「回復は期待できない」に訂正


病院や行政手続きをすると毎回もやっとすることがあります。

きっと自分の目のことを自分が一番期待しているんだと思います。

「もう光しか見えない」と捉えるか
「まだ光が見えている」と捉えるかも考え方次第かと思います。

これからも試行錯誤しながら生き抜いていきたいです。 ●NPO法人FDAはNPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!|gooddo(グッドゥ)に登録しております●ご支援お願い申し上げます。 http://gooddo.jp/gd/group/fda/

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